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木枯らしのキャロル

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歌詞本文

赤く染まった空
街路樹の影が浮かぶ
白い息を吐いて
ゆっくり歩く

きみが側にいると ただ嬉しくて
他愛のない話しを繰り返したね

木枯らしのキャロルが聴こえる 12月の街
なんだか 心の距離が近づいた気がした
夕映えが消えるまで
もうすこし歩こう


冬は嫌いだと
ずっと思っていた
きみに出会ってから
少し変わった

ブーツの踵ならして ステップ踏めば
きみは踊る  いたずらな妖精みたい

木枯らしのキャロルが聴こえる 12月の街
なんだか 心の奥が暖かくなる気がした
一番星が 輝くまで
もう少し歩こう


今年の冬は寒いけれど
きみと一緒ならば平気だと思える


木枯らしのキャロルが聴こえる 12月の街
なんだか 小さなことがとても大切に思える
星座たちが 輝く街
手をつなぎ歩こう

作品紹介

季節外れ

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