musictrack
/

君の匂い

  • 168 閲覧

歌詞本文

電車に揺られながら 僕は目をつぶった
脳裏に浮かんだのは ブランコに二人で乗ったこと

他愛無い話をしては 君はわざとリズムを変えたりしてさ
すれ違う度に鼻に来る 甘いフルーツの香り

遠くに行った君の 匂いがして目が開くけど
隣の人のシャンプーの匂いさ 君はここにはいないんだなあ

電車を待ちながら 僕は寒くてブルブル揺れてる
脳裏に浮かんだのは お店の前で二人で並んでたこと

他愛無い話をしては 君はわざと寝たふりしたりしてさ
揺れている君からこぼれる 甘いフルーツの香り

遠くに行った君の 匂いがして顔を向けるけど
隣の人のシャンプーの匂いさ 君は僕から出ていかないなあ

映画館 ピクニック どこに行くときにも香る 君の匂いを 忘れられなくて

遠くに行った君の 匂いがして目が覚めたけど
昨日買った桃の匂いだ 君はここにはいないんだ

作品紹介

四年ほど前、電車での出来事を元に作詞しましたが、「香水」の出現によりお蔵入りしていました。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • ポップス
32
詳細
  • ポップス
21
詳細
遥か先 雲の切れ間から
みたことのない 街が見えてる
この場所は 陽が眩しすぎるから
みるのもやめて 君を思い出す
158
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。