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「あさ」2012 作詞 ノリック

  • ポップス
コラボ
milk2022 / ノリック
  • 32 再生

この曲の歌詞

「あさ」2012 作詞 ノリックさん

2階で目が覚める冬の朝
暖まってきたところで巣立ち
さむいさむいさむいさむい
一段ずつ裸足が叫んでる

急いで手を伸ばすお湯のポット
なにも入ってないことに気づき
さむいさむいさむいさむい
思わず大きな独り言  

凍った蛇口から
水を注いで
スイッチを押すよ

(パーパラパラパーパラパラパーパラパラ)

あついあついあついあつい
身体が歓喜の叫び声

クレジット ORIGINAL

作詞
ノリツク
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

milk2022

ノリツクさんとの初コラボ作です。寒い日の朝寝床から起きだして、階段を下りてお湯を沸かしてコーヒーか何かを飲む。
というだけのお話ですが、なんとも言えずいいなと思ったので曲を付けさせていただきました。
途中に仕掛けが入ったりというのも作詞者の意図するところです。寒い冬ともおさらばな時期になりました。桜が見頃ですね。
昨日は一昨日と二日続けての野外ライブ。雨交じりの一日目から昨日は朝方の雨も演奏時には上がり曇り空のライブとなりました。
いろいろなイベントも行われてとっても楽しかったのですが、風が強かったですね。とにかく譜面は飛ぶし散々。。
まあ譜面など見ないで演奏できればいいのですが、とにかく譜面が覚えられない。いや、覚える気力がない。(だめじゃん)
70年間介護生活に甘んじているからなのですかね。次の野外ライプには譜面が飛ばないように工夫しよう。
(前回のライブでも飛んだので今回は万全の作で臨んだつもりがこの始末でした) どうなることやら。リーダーごめんね。
ノリックさん ありがとうございました。 ではどうぞ。

ノリック

この歌詞は、引っ越す前の家の立て付けが悪く、朝から2階や階段が寒かったため、走りおりてお湯を注ぐのが嬉しいというような小さな幸せをそのまま書いた歌詞です。この歌詞のように、そこまでオチのない話でも楽しげな音楽と共に歌にすると、なんか聞いてる方も楽しくなります。これは僕が大切にしたい感覚でもあります。
お湯が沸く音の部分はフジファブリックさんの『cheese burger』の「パラッパッパッパー」の部分が好きでそれをイメージして作詞しています。Milkさんがしっかりと形にしてくださいました。

今回はちょうど社会人一年目でしんどかった時期、気分転換で大学時代に書いていた歌詞を載せている時に、Milkさんが曲をつけるお話をくださいました。人生初のコラボでしたが、誰かと協力して物を作る楽しさを実感しつつ、もっと色々な歌詞を書いてみたいなと思うことができました。この場を借りてMilkさんには心から感謝を述べさせていただきます。ありがとうございました。

コラボメンバー

milk2022

楽曲が一杯になりましたので、引っ越しました。こちらでもよろし

ノリック

志村正彦さんにあこがれて作詞を始めました。投稿している歌詞も

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