「朝の歌」2055 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「朝の歌」2055 作詞 島田良彦
おはよう おはよう 子どもたちの 笑い声で起きる
おはよう おはよう 窓を開けて 朝の声を聞こう
11月の空の青 静かに流れる雲
さやさやと 語る木々 白く残る月
おはよう おはよう 雀たちの にぎやかな挨拶
おはよう おはよう 窓を閉めて 昨日を思い起こす
花束にありがとうの声 涙にくれた挨拶
頑張ってと言ってくれた友 行き場のない自分
おはよう おはよう 子供たちは急ぎ足で出かけ
おはよう おはよう 気が付けば 取り残された二人
いつかこんな日が 来ると分かってた 急がされない朝
君と二人 スープをすする 頑張ったねと 突然君が
おいおい もう一度 泣かせる気かい これからはよろしく
二人で歩く 第2の人生 これからもよろしく
おはよう おはよう
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
もうすぐ71歳と言うので、これから関連曲が3曲並びます。今回はその一曲目。
(ちょっと前に「71」と言う曲も公開しましたので4曲目かな)
タイトルは「朝の歌」朝のまったりした風景を書こうと思ったらだんだん方向が変わってきて、
定年を迎えた次の日の物語になってしまいました。多分こんな感じではなかったかと思うのですが、
実際は違っていたのかもしれません。(笑)。 もう11年前の出来事です。
一昨日、コロナワクチンの5回目を接種してきました。腕の張り以外にはなんともなく心配はありません。
世間では8派が来ていると騒ぎ始めていますが、尾身さんも話しているように、過剰に反応するのではなく、
あるものと受け入れて生活したいと思っています。
若い方でもうつるときはうつります。高齢者はうつったときに重篤化する率が高いのでより気を付けるべきですね。
では聞いていただけたら嬉しいです。ではどうぞ。
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