「天使がとおる」2143 作詞 まほうびん
- ポップス
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この曲の歌詞
「天使がとおる」2143 作詞 まほうびん
あなたと ね
きれいだねって いう
その花の名前も知らずに
かわいいね って
わたしが いう
しとやかな 天使がとおる
あなたの ね
生きてきたことの
そのすべて 何も知らなくても
好きになる って
わたしが 思う
頬染めた 天使がとおる
優しく降りてくる視線
眩しく見上げる目線
辿り着く未来の焦点は
二人同じ視点
あなたを ね
大好きなヒトの
存在を まだ気づかずにいても
好きだよ って
わたしが きっと いうよ
ウインクした 天使がとおる
ルルル一…(笑
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まほうびん
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
今日は春分の日。今年はそろそろお花見ができるだろうと思っていましたが、なかなか咲きませんねえ。
後2.3日は寒いようですから、今週末なんですかね。お花見がしたいなぁ。って、お酒目的がバレバレかも。
まほうびんさんの「天使がとおる」、"ね" が印象的だったので、そこを強調をした曲になっています。
天使というのは純真無垢というイメージがあるのですが、なかなかそういう人には巡り合わないですね。
と言ってしまうのは、自分の心が純真でも無垢でもないんだからでしょう。
欲だったり打算だったり、そういうことなしにして行動できればいいなって思うこともありますが、それすらも
どっか下心が見えてしまう。のかな。
まほうびんさん ありがとうございました。ではどうぞ。
春本番まであとモウチョットな季節になりました。
MTの皆さん いかがおすごしでしょうか
always鼻炎なので花粉症関係ない(?)まほうびんです
今回はひさしぶりに脳内に曲といっしょに恋愛の詞が降りてきました。
タイトルの「天使がとおる」なのですけど、Un ange passe っていうフランスの諺のことを少し前に聞いて気になってまして、訳もそのまま「天使が通った」で、何のことかというと主に男女の会話がふと妙なタイミングで途切れて、ふしぎな静寂が訪れる瞬間を云うのだそうです。
もちろん気まずい瞬間もあるのでしょうけれど、恋するふたりには何も言わなくても通じ合うような甘い静寂もあるかなと思って降りてきた詞を留めて描いてみました。
同じ文字での言葉の世界だけど、身近なメディアの中には”ゆきどけ”とか”小川のせせらぎ”とか季節の情緒的な言葉になかなか出会えなくなってるのかな。
詞の『ね』に関心を戴いた Milkhouseさん に先行して今回も愛でてもらいましたです。
「あたらしいテーマにチャレンジ出来たよ」とMilkhouseさんに伺ってます。春ですね。『ね』に大人な色気も感じますね、でしょ?(笑 ←これの解釈伺ったときはちょっとですが吹いちゃいました。可笑しくも半分ご苦労戴いてごめんなさいみたいな(^0^;
おかげさまで Milkhouseさん とのコラボもこれで11曲目になります
でわでわ
どぞ おたのしみ下さい!
田舎楽師
まほうびん
コラボメンバー
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