橋
- フォーク
- 103 再生
この曲の歌詞
名前も知らない駅におりたち歩く町並みに風がぬけてゆく
いつか来たのか戻り道か
幾重に連なる山は蒼いのに近く杉林にさえずり聞こえず
緑の砂漠人の罪か
気まぐれな風に乗って人は旅するの
喜びや悲しみさえも分かち合えれば良いね
彷徨う人達が生まれてきた証としてあるのだから
私の名前を消してください浜辺の一粒砂になるから
いつか帰るけどきっと帰るけど
孤独が好きだと人の輪の中で云った言葉に風がぬけてゆく
目に沁みる空光彼方
明日へ渡る橋が目の前にあるなら
ためらわず渡ろうか昨日に問いかけて
遠くてもたぎるものが見えるならばそれで
良いといいんだろうと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 屋根雪
- 作曲
- 屋根雪
- 編曲
作品紹介
暗い歌ですねえ、心が相当やられている時に作ったのでしょう。
それでも何処かに救いの逃げ道を用意しなくてはいけないな、などど
考えていたことも思い出されます。
とは言ってもこの曲をここに持ってきたと言うことは本人それなりに
気に入っている証拠かもしれませんね。
曲の構成がそれなりに出来ていると思っているのですよ。
聴いて頂けたら嬉しいです。
コメント14
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