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この曲の歌詞

名前も知らない駅におりたち歩く町並みに風がぬけてゆく

いつか来たのか戻り道か

幾重に連なる山は蒼いのに近く杉林にさえずり聞こえず

緑の砂漠人の罪か

気まぐれな風に乗って人は旅するの

喜びや悲しみさえも分かち合えれば良いね

彷徨う人達が生まれてきた証としてあるのだから

私の名前を消してください浜辺の一粒砂になるから

いつか帰るけどきっと帰るけど

孤独が好きだと人の輪の中で云った言葉に風がぬけてゆく

目に沁みる空光彼方

明日へ渡る橋が目の前にあるなら

ためらわず渡ろうか昨日に問いかけて

遠くてもたぎるものが見えるならばそれで

良いといいんだろうと

クレジット ORIGINAL

作詞
屋根雪
作曲
屋根雪
編曲

作品紹介

暗い歌ですねえ、心が相当やられている時に作ったのでしょう。
それでも何処かに救いの逃げ道を用意しなくてはいけないな、などど
考えていたことも思い出されます。
とは言ってもこの曲をここに持ってきたと言うことは本人それなりに
気に入っている証拠かもしれませんね。
曲の構成がそれなりに出来ていると思っているのですよ。
聴いて頂けたら嬉しいです。

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