四方山話(いつか聞いたさざ波の音が)テーマ:尻切れトンボ
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この曲の歌詞
◆いつか聞いたさざ波の音が
作詞/作曲・川上シュンロー
春の淡い 光 浴びて 貴女は陽炎のように
ゆらめき 憧れ 恋の予感 触れることも許されぬ女よ
※遠くを黙って 見つめる瞳から
いつか聞いた さざ波の音が 聞こえてきそうさ
君は今まで 何処に居たのか 何故今まで出会えなかった
夕暮れ 黄昏れ 風が流れ 半年後には旅立つ女よ
北の国へ 貴女はひとりきりで
嫁いでゆくのか 愛する男のもとへ 想い出抱いて
※リフレイン
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 川上シュンロー
- 作曲
- 川上シュンロー
- 編曲
- 川上シュンロー
作品紹介
終わりよければ全てよし!ってなことを申しますな。
それまで退屈に見てたドラマも最後で見事にまとまってりゃ良いドラマだし、
最後にどうしめるかってのが気になるのは当然ですわな。
これは期待してようがしてまいが同じ事。
最後が肝心なのです。
ところが途中で打ち切られたりするケースや、事件等では実際どうなのか
解らない話もあり、もやっとしたまま終わってしまうこともあります。
こういった場合、その後もずっとモヤモヤして気持ち悪いです。
やはり最後が肝心なのです。
って事で、今回のテーマは「尻切れトンボ」。
トンボと言えば高校時代の頭のおかしい先生を思い出すシュンローさんと、
虫がとても苦手で中でもトンボは最も恐ろしい虫と嫌っている杏ちゃんとで、
今週も脱線しつつ、トンボのめがねは水色めがね~とお送りいたします。
今週の唄はオリジナルから『いつか聞いたさざ波の音が』です。
作詞/作曲・川上シュンロー
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