笑いながら走ってた
- Jポップ
黙然 / K-YA
- 38 再生
この曲の歌詞
1
笑いながら走ってた
あぜ道を走ってた
友達、後ろから追いかけてた
何がおかしかったのか
今では思い出せないけど
とにかく思い切り笑ってた
西に傾いた太陽と風を
肌に浴びながらボクら、ただ走ってた
2
笑いながら走ったから
すぐに息が切れたんだ
友達、後ろから追いついてた
何か文句言ってたけど
彼もいつしか笑い出して
最後は二人して笑いあった
レンゲ敷き詰めた田んぼの上に
体投げ出してボクら笑い続けた
3
あんな笑い方を、ボクはしていたんだな
あんな笑い方を、ボクは出来てたんだな
焦らなくていいんだ
今のボクは今のボクなんだ
だから今を踏みしめて歩こう
ビルが建ち並ぶこの街の空は
あの日見た空と、きっと同じ空さ
笑いながら走ってた
あぜ道を走ってた…
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 黙然
- 作曲
- K-YA
- 編曲
- K-YA
作品紹介
黙然
無邪気に笑っていた子どもの頃を思い出しながら書いた詞です。
K-YAさんにアドバイスや意見をもらいながら、曲作りと並行して詞を修正していきました。
09年9月の作品。
K-YA
黙然さんとのコラボで一番気に入っています。6/8、変拍子、不協和音、歌詞の雰囲気にマッチしているでしょうか?
コラボメンバー
コメント4
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