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ファイヤー・ウォーター・プルーフ

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歌詞本文

雨の日は外に出たくない
天気が良くて暑すぎる日も

また部屋で何の取り柄もなく
日が暮れるのを待っているんだ

今も昔も変わらないよ
ただそういえばと思い出した
昔のあの出来事について…

川遊びをしていた僕が
激流にのまれてしまったとき
無事に救助はされたけれど
実は全く溺れていなくて…
でもそれが一体なんだっていうんだ

最近になってもう一つ
新たな発見があったんだ

味噌汁を沸かしていたとき
目を離したすきにコンロの火が
シリアルの箱に燃え移って…

慌てて消そうとした僕の
袖から炎が燃え広がって
これは死ぬと思ったけれど
火傷一つ負うことはなかった…
でもそれが一体なんだっていうんだ

僕が本当に
火にも水にも
強かったとしたも
“たとえ火の中水の中”
なんてさ
そんな勇敢な真似
できやしないし
する気はない
する気はないんだから

消防士は勤まらないし
レスキュー隊だって同じことだ
外に出たくない僕だよ
声を大にして言ってやろうか
ほらこれが一体なんだっていうんだ

僕にとって何にもなりゃしないんだ

作品紹介

「ウォーター・プルーフ」とか
「ファイヤー・プルーフ」といった言葉を
ヒントにつくってみました。
才能に関する内容をちょっとひねってみました。

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