緑の風
- フォーク
- 15 再生
この曲の歌詞
涙流れて
頬を伝って
ポロリと落ちた
潤んだ瞳で
見上げた空は
薄くかすんで
遠くに消えた
別れがこんなに
辛いだなんて
誰が教えて
くれただろ
淡く切ない
緑の風が
心の傷を
撫ぜてゆく
花咲く季節が
過ゆく中で
女が一人
終わった恋に
すがって泣いた
二度と逢えない
さだめと知って
別れて初めて
貴方の愛の
尊いことを
知りました
甘く薫った
緑の風に
そっと抱かれて
独り行く
女一人の
切ない身には
緑の風は
優しくて
涙が出るの
止め処なく
緑の風が
吹いている
甘く薫って
吹いている
緑の風が
吹いている
忘れていいよと
吹いている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まんねんぐさ
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
まんねんぐささん作詞の歌です。
「緑の風」という新緑を思わせるタイトルがいいですね。
葉桜の頃の切ない別れをうたった歌です。
相変わらず声の調子がよくありませんが、お聴きください。
コメント4
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