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「雨の日は」2024 作詞 島田良彦

  • ポップス
  • 24 再生

この曲の歌詞

「雨の日は」2024 作詞 島田良彦

雨の日は グラスを傾け 窓の外を ただ眺めてた
思い出は 雨にけぶる街 ずぶ濡れの 犬のようだ
歳を重ねてきたな 指先も 曲がり固まり
張りのない しわくちゃになった
雨の日は 何にもしないでいて
雨を見て過ごそう
雨の日は あたまを空っぽにして
雨粒を数えて 過ごそう

雨の日は 氷を転がして 机に映る 蔭を見てた
やさしさは 心を癒さない 突き刺さる 言葉に怯えていた
知らずに泪あふれ 窓ガラスを伝う

雫に重なって ぐちゃぐちゃになった
雨の日は 何にもしないでいて
雨を見て過ごそう
雨の日は あたまを空っぽにして
雨粒を数えて 過ごそう

目を閉ざして 夢の淵へ 赤く暗い 夢の中へ
たどりつくまで
雨の日は 何にもしないでいて
雨の音に浸かろう
雨の日は 雨の匂いの中で
身体を浮かしていよう

クレジット ORIGINAL

作詞
島田良彦
作曲
島田良彦
編曲
島田良彦

作品紹介

最近、自分で詞を書くことが多くなって、やはり、詩人さんはすごいなあと感じてしまうのですが、
表現や、言葉の引き出しなど、不満たらたら言いながら自分で書きたいことが書けるというのは利点なんでしょうかね。
今回は雨の歌。お酒と孫以外の詞は本当に久しぶり、って、くらーい詞ですね。やっぱり本性は根暗なのかな。
梅雨に入って、雨が続くと散歩もできないので、何となく消化不良になりがちですが、ライブがあれば、雨でも出かけないといけないので、いうの中に閉じ込められることもないので、助かっています。
聞いてみてくださいね。ではどうぞ。

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