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歌詞本文

名もない川 桜並木
葉をつけるだろうか 咲かないと決めた木は
葉もないまま 経つな何年も
まだましなのだろう 切られてしまうことが

咲いてもいない桜が 今年はやけに目につく
僕は花を見ている 確かに春なんだろう

もう終わりなのだろうか 切られてしまうのならば

咲いてもいない桜が 今年はやけに目につく
僕は花を見ている 確かに春なんだろう
最後の桜を見ている

作品紹介

大学生のころに書いていた歌詞がそろそろ尽きそうなもので、久しぶりに歌詞を書こうと思いました。何川かもわからない職場の近くの川の桜並木、1本だけ枯れた木がありましたので、気になって歌詞を書きました。完全に忙しかったのもありますが、しばらくしてから見直す癖がついたため、こうして投稿時期が完全にずれてしまいます。次は秋に夏の唄が投稿されるのでしょうか。。。

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