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港の女

  • 演歌
  • 15 再生

この曲の歌詞

逆巻くような
荒波越えて
アンタは帰る
漁終えて

朝の光を
背に受けながら
船に宝を
積み上げて
大漁旗を
なびかせる

あたたかな
銀シャリ炊いて
待ってるよ

無事に帰って
いつもの笑顔
子供たちにも
見せとくれ

海に出たなら
ふたつきみつき
アンタは帰って
来やしない

留守を預かる
港の女
涙は見せず
耐え抜くよ
アンタが帰る
その日まで

辛口の
お酒燗して
待ってるよ

帰ってきたら
アンタの胸で
夢を見させて
アタシにも

クレジット ORIGINAL

作詞
まんねんぐさ
作曲
ヤス
編曲

作品紹介

まんねんぐささん作詞の歌です。

私も生まれ育ちが海の近くで、
夕方になると水平線に灯るイカ釣りの漁火を
よく見てました。

まんねんぐささんも北陸のお方で、
「海」を題材にした作品が多いです。

演歌のような感じで歌いました。是非、お聴きください。

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