女郎花(オミナエシ)
- フォーク
- 13 再生
この曲の歌詞
秋が来たのを
知らせるように
黄色い花が
揺れている
夏の終わりの
女郎花
遠い記憶の
片隅で
あの日の君が
ほほ笑むよ
たとえ季節が
過ぎて行っても
僕はあの日を
忘れない
野辺に群れ咲く
女郎花
君の姿に
似ているね
笑っているよ
秋の日に
ほほ打つ風にも
季節は移ろい
街ゆく人も
さみしそう
花屋で咲いてる
女郎花
君に買って
ゆこうかな
どこかでコオロギ
鳴いている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- まんねんぐさ
- 作曲
- ヤス
- 編曲
作品紹介
まんねんぐささん作詞の歌です。
女郎花と書いて「オミナエシ」と読むそうです。
今時分になると咲く花のようで、初めて知りました。
暑さも和らいで、少しずつ季節は秋めいて来ました。
女郎花でも探しながら、晴れた日に歩いてみようと思います。
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