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歌詞本文

笑みを失くした 僕の表情
その心の中 いつも雨降る
歩き出しては 何度も挫け
どんな希望も 砕けて散らばる

魂、幾度も
ナイフに刺され
吹き出す血潮が
留まること無い

だけどやっぱり 信じてたいんだ
どれだけ傷を 負わされたって
この哀しみの 深さの分だけ
誰より誰かを 包み込めると…。

起きているのが 長く感じる
ただ苦しくって 刻が経たない
眠りつけれる 時間が来ても
襲う吐き気は 薬の作用で…。

放って欲しいよ
命を黄泉へ
ここまで生きたし
もう十分だろう?

人に知られず ひっそり過ごした
チンケな僕の 人生だけど
そう君にだけ 愛情注げた
事実が君をね 笑顔させれば…。

いつも夢見る 異界の貴女を
育み僕を 護ってくれた
最愛の祖母 延ばした掌
微笑みながらさ どうか掴んで

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