「九月の雲」2046 作詞 島田良彦
- ポップス
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この曲の歌詞
「九月の雲」2046 作詞 島田良彦
空に魚たちが泳ぐ さざなみが広がる
うねうねと うねうねと 空が泡立つ
うろこ雲 いわし雲 さば雲 ひつじ雲
空を泳ぐ 雲たちの パレード
空は絵描きたちのキャンバス 筆使いの 見せ所
さらさらと さらさらと 筆が進む
すじ雲 ほつれ雲 はけ雲 ぼかし雲
空に描く 無限の だまし絵
こころの内を 見透かされてる
九月の光 九月の雲
空の雲を数えて 一日が過ぎる
ゆらゆらと ゆらゆらと 二日目も過ぎる
おもい雲 ねがい雲 かなえてください
切に焦がれる 私を届けて
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
九月も半ばを過ぎて雲の形もだいぶ変わってきました。そんなことを書いた曲ですが、
雲にもいろいろとありますね。季節によっても雲は様々。秋空の下で見上げていると時間の経つのを忘れます。
それにしても台風多いですね。今回の14号はとりわけ大きいようで、被害がなければと思います。
その名さなかに17日には萬歌団として初めて京都で演奏させていただきました。
朝10時から14時半までの1部と場所を変えて、16時から22時までの2部。都合10時間半のライブは前例がありませんが、
あっという間に終わってしまった感が強いです。主催者さん、演者さん、お店のスタッフさん、ありがとうございました。
曲は3分くらいの小品です。聞いていただけると嬉しいです。 MILK
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