そんなヒロシに騙されて
- 原曲アーティスト: 高田みづえ
- Jポップ
- 217 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- そんなヒロシに騙されて
- JASRAC作品コード
- 045-3790-4
- アーティスト名
- 高田みづえ
作品紹介
「ヒロシ」と聞くと思い出すエピソードがある。
これは息子の親友の高橋君と、田中君、高橋君の彼女、
そして高橋君のじいちゃんの物語である。
いやぁー実は、高橋君の彼女が高橋君ん家に電話したら、
高橋君のじいちゃんが出て(このじいちゃんがこの話の主役のヒロシじいちゃん)
彼女「高橋さんのお宅ですか?高橋君いますか?」
ヒロシじいちゃん「はい!僕も高橋君ですけど?」
彼女「・・・・・あはぁー・・・そ。そうですよね。(;^ω^)」
彼女「あのぉ・・・ユウタ君の方はいますか?」
ヒロシじいちゃん「ユウタは女の子と外国のグループのコンサートに行ったよ。」
彼女「えっ?!そうなんですか?!!!」
次の日、高橋君は彼女に身に覚えのないことで責められる羽目に・・・・・
その後、高橋君がヒロシじいちゃんに事情聴取したら(笑
高橋君が出がけにヒロシじいちゃんに「ヒロミ(田中君の名前)とフリスビーに行ってくる。」
って言うのを当然ヒロミ君を女の子の名前だと勘違いして、フリスビーのことも知らないから、
外国のグループの名前だと思ったらしく、コンサートに行ったと思い込んだみたいで、
後日真相がわかって彼女が爆笑して、許してくれたというお話でした。
とってもお茶目で可愛らしいヒロシじいちゃんは彼女を騙そうなんて、
これっぽっちも思ってなかったと思うんだけど。(笑
その話をわが家では「そんなヒロシにまんまと騙された、エピソード1」
と呼んでいる。・・・・・エピソード2はないけどww
おっと!本題。
ってことで、今回の曲はもうお分かりだと思いますが、「そんなヒロシに騙されて」です。
先回の「俺たちの旅」に続き私には意外な曲でJoeさん誘う相手間違ってない?って思いましたが。(笑
勿論知ってる曲だし、カラオケでは歌ったことあるかなぁ・・・・・って程度でした。
今回あらためて歌ってみたら、みづえちゃんって凄く歌上手かったんだぁ・・・と痛感。
しかも声も綺麗だし、で?この歌を私の声ですよ?(爆
前半何とか、ガラガラ声抑えて歌ったつもりですが、後半はやっぱりガラガラ全開のカスレありでして、
苦手なコーラスも女性コーラス、男性コーラス共入れましたが、(一人二役ww)どうでしょうか?。
で、この曲ギターがテケテケ言ってるエレキ歌謡で、ご存じ桑田佳祐さんの曲ですよね。
そこはJoeさん、しっかりベンチャーズも加山雄三さんもそしてサザンの雰囲気も再現しつつ、
存在感があって、Joeさんならではのテケテケギターにしちゃってて流石です!!
楽しんでいただけたら嬉しいです♪
高田みずえ版「そんなヒロシに騙されて」です。
サザン・オールスターズの昭和歌謡っぽい曲で何かきら☆さんに歌って頂けそうなモノはないかと、YouTubeを漁っていたらこの曲を見つけました。
オリジナルのサザン版より、こちらの高田みずえ版の方が、すっきりしたシンプルなアレンジでボーカルとギターが際立ってますよね。ギターはサザン版とほぼ同じアレンジ、フレーズですが、こちらの方がスムーズで、より自然なプレイに聞こえるような。
それにきら☆さんは、原由子よりも高田みずえのイメージだろう、ってコトでこちらを選びました。
高田みずえは昭和のアイドル、かたやサザンは平成のアーティストというイメージがあるので、両者のコラボってちょっと意外だったのですが、改めて調べてみればこの曲の発売が1983年で昭和58年。高田みずえはデビューが昭和52年で引退が60年。一方のサザンはメジャーデビューが昭和53年。なんと高田みずえとサザンはデビューが1年しか違わないのですな。これは意外、と言うかサザンはもう40年以上も活躍してるのかと驚いた次第です。
ユーミンや達郎さんもそうだけど、昭和、平成、令和と3つの時代をまたいで活躍するって、改めて考えると本当にスゴい事です。
きら☆さんにとってこの曲のリクエストはちょっと意外だったようですが、私にとってこの曲は、きら☆さんのイメージにピッタリ! きら☆さんの歌声を聞けば、皆さんにも納得して頂けるものと信じておりまする。
コラボメンバー
コメント40
コメントを読むには、ログインが必要です。