Voice ~P.T.P x Taka from ONE OK ROCK~
- 原曲アーティスト: Pay money To my Pain
- ロック
- 75 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- Voice
- JASRAC作品コード
- 197-8811-8
- アーティスト名
- Pay money To my Pain
作品紹介
このロックバラードとの出会いは・・・
ある日のウォーキング、きれいな夕焼けに向かって歩いていたらサブスクから流れてきたこの曲!!出だしからドラマティックで「なに、この曲!?」と歩きながらタイトルをチェックしたら、『Voice ―PTP―』
「ん?PTPって誰っ?歌い方、ワンオクのTakaのモノマネがすぎるんだけどっ!でも、いい曲~♡」
帰宅してちゃんと調べたら、歌っているのは・・・Taka本人でした~(^◇^;)
原曲↓(和訳・歌詞付き)
https://www.youtube.com/watch?v=8wTm9ouWrTo
P.T.P「Pay money To my Pain」というバンドのヴォーカル「K」君が2012年に急逝し、友人であるONE OK ROCKのヴォーカルTakaが彼に捧げて詞を書き歌った曲という事でした。
「君の声、君自身は僕の中に生きているよ」という内容で、もちろんTakaの歌唱力・表現力の足元にも及びませんが、わたしも身近な大切な人に想いを馳せて、今回はピッチより感情の入れ方を優先して精一杯頑張って歌ってみました。とはいえ、この男性ヴォーカルの曲を女声で歌うの難しすぎて悩みすぎて、Joeさんから夏にもらっていたオケに歌入れするのに半年もかかってしまった~(--;) Joeさん、大変お待たせしてごめんなさい(o_ _)o ほんとに素敵なバック演奏をありがとうございました!
原曲は8分近くの長い曲ですが、それをJoeさんがいい感じで7分くらいに構成しなおしてくれて、それでも同じフレーズの繰り返しで長いは長いんですが・・・
是非聴いていただきたいのは、中盤にあるギターソロ!これがもう~カッコイイ~(≧∀≦) わたしがこの曲をやりたいと思った理由の9割は、このギターソロ含めのバック演奏をJoeさんが奏でたらきっと素敵に違いない!!と思ったからです。そしてそれは想像以上のもので、歌っててどれだけ気持ち良かったかは聴いていただければお察しいただけると思います(*^▽^*) わたしの一番のお気に入りは、ギターソロのあと静かめになったところから、徐々にラストに向けて盛り上がっていき、ドラムがたたみかけていくところ♡ そんなJoeさんの演奏テク&アレンジ技&ミキシング技に是非ご注目くださいq(≧▽≦q)
今回はJoeさんがYoutube動画も作ってくださいました。こちらも是非!!!
https://www.youtube.com/watch?v=GS650flocrE
その日はとてもキレイだった夕景の中で見つけたこの素敵な曲、聴いていただけたらとてもうれしいです(≧∀≦)
Kayさんに教えて頂き初めてこの曲を聴いたのですが、こんな雰囲気の曲は大好きです。U2を思わせるエフェクトを駆使した空気感。そこにオルタナティブ・ロックバンドらしいタイトでヘビーなベースとドラムが絡んで、とってもシンプルなアレンジなんだけど、重厚感も漂ってます。
故人への追悼の意を込めたバラードなので、ボーカルをメインにしたおとなしい音作りなのかと思いきや、オリジナルはバックの音が迫力満点でボーカルの方が控え目なくらい。ゲストのtakaより俺たちバンドメンバーの方がメインだぜ、というコトなんでしょうか。
そんなハードで荒い感じのバラードなので、Kayさんも相当苦労されたようですが、あがって来た音源を聴いてみたら、曲調にジャストフィット! 全く違和感がありませんでした。
Kayさんが歌うことでオリジナルの荒さ、刺々しさが和らいで、歌詞が持つ本来の意味がより際立ち、とても優しいバラードになっている気がします。
Kayさん渾身の歌声を、どうぞご堪能下さいませ!
コラボメンバー
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