「さようならの季節 2023」2065作詞 島田良彦
- ポップス
- 24 再生
この曲の歌詞
「さようならの季節 2023」2065作詞 島田良彦
曲がりくねった道が続く
ところどころにある池が 空を吸い込んでいる
枯れ始めた緑は
波うち 魚のうろこのような 光る瓦屋根
町と呼べるものは 道沿いの家並み
泥をかぶったガラス戸が 風に体を震わす
僕らは窓越しに さよならをした
いつまた通り過ぎるかもしれない風景に
黙りこくった君の頬は
硬く張り詰めたものを こらえているようだ
僕はといえば バックミラーの中に
赤茶けた土埃を見続けてる
今 通り過ぎた町は あの中にあるんだ
ふと 誰かが呼び止めた そんな気がした
僕らは窓越しに さよならをした
いつまた通り過ぎるかもしれない風景に
僕らは 目頭を熱くしていたんね
いつまた通り過ぎるかもしれない風景に
(原曲は1975年作)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 島田良彦
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
昔の曲をリニューアルしました。原曲は1975年。学生時代の曲です。N360で山間の道をドライブしてた時に思いついたメロを曲にしたものと記憶しています。舗装はされているんですが、雨が降ると泥が道路に流れ込むらしく、乾いたら土埃が立って民家のガラス戸などは土がこびりついていたような。昨年末に作っていましたが、今回公開です。
コロナの5類変更がGW明けから実施されるようです。お隣もOコロナをやめたし、律儀にコロナを信奉してきた国は日本だけになっちゃったんで、慌てて変えたような気がしてならないのですが、どうなんでしょう。尾身会長も出番が無くなりますね。マスクは自己判断。ワクチンは当面年一回は公費で。5類なんだから、マスクは必要無し、ワクチンは高齢者のみ。とした方がいいような気もします。何とか警察とかいう人たちが出てこなければいいなあ。
では聞いてくださいね。どうぞ。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。