ヒメジュオン
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歌詞本文
堤防に昇ると風がふいた
ヒメジュオン揺れた 踊るように
長い影 ふたつ 並んでいる
きみとぼく ふたり 並んでいる
きみの好きなこと
ぼくも好きになりたい
同じ花を見て
一緒に笑いたい
誰もが見とれる花でなくて
ぼくだけが見とれる花でいい
道ばたに咲いた花でいい
例えばヒメジュオンでいい
笑顔見てるとなんだか懐かしい
子どもの頃の夢 浮かんで来るんだ
自由に野原を どこまでも駆けたり
翼があって どこへでもゆけた
ぼくの好きなこと
きみにも伝えたい
茜色の空
ゆっくり帰ろう
誰もが見とれる花でなくて
ぼくだけが見とれる花でいい
道ばたに咲いた花でいい
例えばヒメジュオンでいい
時間は早足で過ぎてゆくけど
ボクらのスピードで生きれればいいね
誰もが見とれる花でなくて
ぼくだけが見とれる花でいい
道ばたに咲いた花でいい
例えばヒメジュオンでいい
作品紹介
do!
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