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黄昏 #495

  • Jポップ
  • 11 再生

この曲の歌詞

黄昏
#495

1 滔々(とうとう)と 川は流れて 幾重にも月を 映(うつ)して来た

人の営みは まるで川面に投げた 小石の波紋のようです

涙さえ 流せないほどの   悲しみに 心  壊しても

朝が来れば 何もなかったように 街は昨日と同じ一日を 繰り返す

※ 陽は上り  陽は沈み 夜ごと日ごと 年老いてゆく

生きているのか 死んでいるのか   やがて何も分からなくなる




2 誰にも分かってもらえない 悩みもいつか笑って話せると

人はたやすく  傷つきそれでも  誰かの愛に そっと救われる

笑顔さえ 思い出せないほど  悲しみに 唇 かんで

時が経てば いつか忘れられる  だって人はとても強い生き物だから

★ 陽は上り  陽は沈み  知らず知らずに 老いぼれてゆく

正気なのか  ボケているのか   いずれ自分が分からなくなるのか


☆ 陽は上り  陽は沈み いつか忘れ 去られてゆくのか

何のために 生き永らえるのか 腹を満たしたら また眠りにつく

やがて何も分からなくなる

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号495

マジック5

4月12日高知市カフェfrescoにて収録

コメント2

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