たかが人生Ⅱ #498
- Jポップ
- 12 再生
この曲の歌詞
たかが人生 #498
1 いつも時代は俺たちを 追い越してゆく
隣の芝生はなぜか 家(うち)よりも青く見える
誰かの不幸は蜜の味
誰かの幸せに嫉妬する
やまないで雨 冷めないで夢 バカな男と カラスが笑う
※ たかが人生 我が人生 なんてこと なかったよなあ
ただ一つ 誇れることがあるなら お前と一緒になれたこと
2 人を愛し やがて傷つけ 人を信じ やがて憎み
削り取られた プライドさえ 生きてゆく はした金に換え
なにが欲しい 愛が欲しいか
金も欲しいが ゆとりが欲しい
いつも空ばかり 見上げているから 雨粒さえも 目にしみる
★ たかが人生 我が人生 どうってこと なかったよなあ
だけど かけがえのない思い出がある それは家族で過ごした日々
散らないで 花 吹かないで 風 おかえりなさいと 川が笑った
☆ たかが人生 我が人生 いつかは 終わってしまうのか
もう一度 やりなおせるとしたなら かならずまたお前と 巡り合うよ
23.4.13
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
作品番号498
同名タイトルの自作の歌詞を手直ししてメロディを全面リニューアルしました。
いよいよあと2曲
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。