musictrack
/

恋ならふたたび恋であれ

  • 172 閲覧

歌詞本文

めぐる季節の重ね着を
脱いで膝抱く午後の部屋
春の光に誘われた
風がふたたび風ならば
夢のかたちに吹き抜けて

星の踏切 砂の城
行きつ戻りつ惑う夜
別れ惜しんだ人がいて
恋がふたたび恋ならば
夢の続きをささやいて

風がふたたび風ならば
夢のかたちに吹き抜けて
恋の続きをささやいて

作品紹介

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

北の岬に憧れて
海を求めて来たものを
この世隔てるケアラシに
ひとり旅人 立ちつくす
246
詳細
街は冷たくぬれている
人は寒々 立ちつくす
忘れものでもしたように
水系都市のエレベーターが
306
詳細
青空 すじ雲 緑の木の葉
見あげてたたずむ ひとがいる
昔をしのんでいるのかな
未来をさぐっているのかな
289
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。