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備忘録 #505

  • Jポップ
  • 12 再生

この曲の歌詞

備忘録 #505

1 僕は今 凡庸の中で 孤独と闘いながら膝を抱えている

そしてまた 煩悩の中で    口にしてはいけない言葉を選んでいる

いくら歳を重ねても 忘れえぬ記憶がある

いくら涙を流しても 消せない 過去がある

※ 明日の朝 日記に記そう    今日もなんてことない一日だったと

そして今 残された命を 指折り数えながら 膝を抱え  眠る


2 僕は今 絶望の中で 温もりを探しながら 街をさまよっている

いつまでも消せない怒りは    ネットに吐き出して 炎上の種となる

いくら忘れようとしても 消えない備忘録のよう

いくら酒を飲んでも 薄まらない 悩みがある

☆ きっと誰にも 分かってもらえない  想いを打ち明けられる友もいない

僕は今 これまでの人生を アルバムをめくりながら 回想している


いくら歳を重ねても ぬぐえぬ恥辱がある

いくら涙を流しても 消せない 闇がある

★ 明日の朝 街を出るだろう    どこに行くのか決めずに汽車に乗ろう

僕は今 残された人生を 指折り数えながら 膝を抱え 眠る

 膝を抱え 眠る

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号505

5月27日高知市カフェfrescoオープンマイクにて収録

思うところあって先日会社に退職届を出しました。

60歳を過ぎたらなかなか就職は難しいと知っていますが、明日から就活頑張ってみます。

Liveに出られる最低限の休みさえあれば、お給料とか贅沢は言いません(笑)。

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