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粗忽者

  • 演歌
  • 11 再生

この曲の歌詞

何かの縁で結ばれて 関白気分で二年は暮らす その後粗忽な失敗続き 一気に立場が変わってしまった 
 こんな男がこんな男が 世間にゃ山といる・・・

生涯治らぬ粗忽者 急いだ用事で銀行回り 預金を降ろせば金取忘れ 家まで気付かず電話の知らせが
 こんな俺でもこんな俺でも たまにゃ役に立つ・・・

昔のことだが打ち明ける 主に頼まれて出掛けたものの 何処へ行くのか忘れる始末 戻って出掛けりゃ今度は用事を
 こんな俺だがこんな俺だが 明るく生きてやる・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
飯塚邦雄
作曲
飯塚邦雄
編曲
飯塚邦雄

作品紹介

蒲鉾みたいに板についた私の粗忽さを唄にしました! 笑って聴いて下さい

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