musictrack
/

桜月夜 #506

  • Jポップ
  • 14 再生

この曲の歌詞

桜月夜 #506

1 人目を忍ばぬ恋の花 刹那に 散りゆく桜花

会いたくて 切なくて 忍ぶれど色に出(い)で

想えどかなわぬ純愛も 夜ごとに眠れぬ純情も

もどかしく 絡み合う あやとり糸のように

真夜中に  電話して  酔ったふりして

甘えてみたって 貴方は  ただ優しいだけ

※ 髪の乱れは 女の情念

さびしからずや   嗚呼・・・ 桜月夜




2 教えてください千の星 貴方に届かぬ願いごと

追いかけて つまづけば 名もない石に変わる

私の心は走馬灯 朱の色に染まる情念の

絡み合う  修羅の果て 浮世絵のように

いつだって 嫌な顔   私に見せない

それは 恋でも愛でもなく 優しき 憐憫

※ 髪を切るのは 女の純情

かなしからずや   嗚呼・・・ おぼろ月夜


★ 髪をといたら 寝顔にサヨウナラ

さびしからずや   嗚呼・・・ 桜月夜

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

6月3日高知市カフェfrescoオープンマイクにて収録

コメント4

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。