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蒼い世代

  • Jポップ
  • 15 再生

この曲の歌詞

蒼い世代 #120




1 こんな小さな 手のひらの 俺に

何か一つ できる ことと言えば

精一杯の想いを込めて お前の 肩を 抱くこと

顔を合わせれば  冗談ばかり   

気の利いた 言葉のひとつも言えず

お前を困らせてばかりいた 弱さゆえに いきがった蒼い世代

 つらい都会で暮らしてゆけたのは

 誰もが孤独と 教えてくれた  お前の横顔

雨の日には いつもの店に 蒼い蒼い お前がいて

崩れそうな たそがれ時  蒼い蒼い 俺がいた




2 まだまだ世の中を 見極めるに早すぎる

わがまま通して   生きてみよう

いろんな人に会い いろんな恋をして

片道切符の 夢を追いかけよう

 一人の部屋で明日を占った

 お前の 残した手紙を 何度も 繰り返し 読んだ

流れ星に 願いをかける 蒼い蒼い お前がいて

空を見上げ タバコをふかす 蒼い蒼い 俺がいた


雨の日には いつもの店に 蒼い蒼い お前がいて

崩れそうな たそがれ時 蒼い蒼い 俺がいた

蒼い蒼い 俺がいた

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲

作品紹介

作品番号120

20歳の頃に作った曲なんで、もう43年経つんですねぇ・・・。

ライブ動画はこちらで・・・・・https://youtu.be/EJ0JWTbB2zE

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