曇りのち晴れ
- プログレッシブ
- 43 再生
この曲の歌詞
強い風に乗り空駆け巡る
あの赤い屋根は今は無いけど
はるか昔の景色
今はとにかく何かやりたくて
ならば砂で築こう
こんなお城のように
泥にまみれながら
あるいは輝くダイヤ
光れ!光れ!
狂ったように
お前の目遠くを見ろ
明日の天気は曇りのち晴れるだろう
屋根の上の煙突三つ
昔は大きく感じたけれど
今は影も無いけど
面影探して町をうろつく
道でうずくまる
そんな子猫のように
怯え、隠れ続け
見つけた輝くダイヤ
光れ!光れ!惜しみなく
果てしなく光続けろ
明日の天気は曇りのち晴れるだろう
旅立ちの時が来た。もし夢が叶うなうのならば
安息の時が来た。狂ったダイヤで送ってほしい
低く垂れ込む分厚い雲も
そのうち流れ日が差し込む
花は喜び踊る
虫は歌う命の歌を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- fact ever
- 作曲
- fact ever
- 編曲
作品紹介
昔々、団地に住んでた頃、赤い屋根に3つの煙突が印象的で、その事だけはしっかり覚えてる。
その団地は再開発によって今はもう無いし、街並みもすっかり変わってしまった。
思い出はダイヤモンドのような輝きを放ち続ける。
この後いつか旅立つんだけど、その時はクレイジーダイアモンドで送ってほしい。
多分著作権があるから叶わぬ夢になるんだけど…
変な歌詞になっちゃいました。
作詞は苦手です。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。