「熱帯夜」
- 171 閲覧
歌詞本文
空気がぎくしゃくして 飛び交う炎
熱い汗が涙を流し 心が熱くなってく
蒸し暑い夜に 揺れる熱い街
今日も明日も走り続ける 時のなかで
激しく
熱帯夜
陽炎が舞う
湿度上昇して
息をしながらも
足が疲れるほど走る
動き出す街は
夏の熱をまとう
熱い太陽が頬を焼く
足元の砂埃がひとりぼっちに
汗を流しながらも
涼しさを求める
夜の世界が 熱帯夜
思いを詰め込んで
風に乗せた言葉は
輝く夜空に消える
息をする間もなく
止まる事なく
夏が続く
激しく
熱帯夜
時の流れを止める
朝焼けがその先へ
汗を流しながらも
走り続ける毎日
夏の熱をまとう
激しく
熱帯夜
作品紹介
暑くって寝れない夜に考えた歌詞です。
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。