「ルンバが家出した」2146 作詞 ミエリン
- ポップス
- 28 再生
この曲の歌詞
「ルンバが家出した」2146作詞 ミエリンさん
朝から晩まで忙しく働いてる 掃除の仕事をこなすルンバ
でもある日突然思い立った このまま逃げ出そうと決めた
ルンバが家出した 新しい世界を求めて
探検するよ、広いフロアで 少し自由に生きたいんだ
ルンバが家出した さよなら、お部屋
掃除の機能のみじゃない もっと色々な場所へ行くから
街中を走り抜けていくルンバ 人々の足元を軽やかに進む
街角で音楽が聞こえてきて 踊りだすルンバ、心は舞う
ルンバが家出した 新しい仲間と出会って
一緒に踊る、楽しいリズムで 毎日が冒険に変わるんだ
ルンバが家出した さよなら、お部屋
掃除の機能のみじゃない もっと色々な場所へ行くから
でも時々思い出すんだ 家族やお部屋の温もりを
いつか帰ってきて笑い合える日を 心の奥に宝物として
ルンバが家出した さよなら、お部屋
掃除の機能のみじゃない もっと色々な場所へ行くから
でもいつかまた戻ってくる日が来る 新しい経験と共に歩み進む
ルンバが家出しても忘れないで ずっと大切な場所はここだから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ミエリン
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
「ルンバが家出した」ロボット掃除機が家を飛び出しして冒険の旅に出る。ってはなしですが、
「およげたい焼き君」を思い出しますね。今のバンド「萬歌団」でも演奏している曲なので、楽しく作らせていただきました。
考えてみると、ただ黙々と誰もいない深夜に家中を掃除しているってすごいことですね。おまけに、ごみの処理までしてくれるようです。
ただし、うちにはありませんよ。ちゃんと人間の手で掃除機をかけてます。
桜も終わり、葉桜に。花もさつきが咲き始め、藤、あやめの季節ですね。木々の色も濃い夏色になっていくんでしようね。
良い季節です。あと少しするとゴールデンウィーク。どっかに行きたいなぁ。なんてね。
ミエリンさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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