musictrack
/

当たり前の日々

  • 682 閲覧

歌詞本文

目覚めてみたら やっぱり独りで
過ぎ去った過去に 想いを馳せた
朝、おはようって 言い合える君が
いた幸せに 今更気付いた

未だに夢で
君にご飯を
作らなきゃって
慌てているんだ

誰かの為に 頑張ってた事
私はそれが 全てだったから
自分の分だけ 用意する食事が
虚しくて知らぬ間に 零れ落ちる涙

思えば5年 会ってはいないね
その間 君は 父親になり
もう我が息子と 思えない程に
成長して 立派になったね

合鍵 君へ
渡し忘れて
青ざめている
夢とか見てるよ

誰かの為に 頑張ってたから
自分の為に 踏ん張れないんだ
知っているよ傍 居てくれた幸せ
こんなにも自由って 過酷過ぎる孤独

誰かの為に 頑張ってる事
今はね君も 護るものの為
ただひたすらでも 巣立つ時、我が子が
この母の寂しさを 感じてるだろうか?

忘れずにいて欲しい 当たり前の日々を

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

1
後、どれくらい 生きて行くのか
1日1日 すり減ってるよな
あの女(ひと)みたいに 終わりは突然
243
詳細
1番
制服を 脱ぎ捨てて
今日からの 新しい扉 僕は開いた
振り返ると 見慣れた風景
185
詳細
  • ロック
55
詳細
S
まっすぐな瞳(め)で When you look at me
強がっていた 表情(かお)が 素直になる
少女のように あどけなさが戻る
239
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。