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Last day with you

  • Jポップ
コラボ
T.Kurosawa / 相水 毬緒
  • 55 再生

この曲の歌詞

君に似た声にハッとして 振り向く度に
まるで違う誰かが 通り過ぎてゆく
複雑な溜め息ついて 切なく微笑う
暑さ残す街角 一人の10月

温め合える 冬を待たずに 終わった去年の恋なのに
鮮やかなままだよ さよならの風が 頬と耳に

短い秋の記憶 消せない痛みだけを
心は時を戻し また繰り返すLast day with you

手放した後で知ること 決まっているね
好きなくせに気持ちを 出し惜しみして
曖昧な態度に君は あいつの元へ
止めも出来ず背中を 黙って見つめた

会えなくなって 四季(きせつ)巡って 苦しい想いが甦る
目の奥に流れる ただ一度きりの 淡い別れ

綺麗な秋の色は 哀しみ深く映す
昨日のことのように 溢れてくるよLast day with you

短い秋の記憶 消せない痛みだけを
心は時を戻し また繰り返すLast day with you
Ah…Last day with you
Ah…Last day with you

クレジット ORIGINAL

作詞
相水毬緒
作曲
T.Kurosawa
編曲
T.Kurosawa

作品紹介

T.Kurosawa

X(Twitter)で、「お盆を過ぎても暑い」「暑いから秋の歌の創作という雰囲気になれない」といった会話の流れで、相水毬緒さんが秋の物語を書き下ろしてくださることになり、その歌詞『Last day with you』に、作曲させていただきました。
色々あって10月の公開となりましたが、南関東では夏日(25℃)の日もある時期なので、歌詞にある「暑さ残す街角 一人の10月」のフレーズに合う時期に間に合ってホッとしています。
地球温暖化の影響で、すっかり短くなってしまった秋。それでも、相水毬緒さんが紡いだ言葉にある「綺麗な秋の色」を皆さんなりに見出して、素敵な秋の日々をお過ごしください。

相水 毬緒

TKさんさんとの久々のコラボでございます。
コラボ自体がだいぶ久しぶりですが。

年々と秋が短くなってきている、そんなX(Twitter)での会話から
そこをテーマに歌詞を描かせて頂くことになりました。
ラフデモが上がってきて、聴かせて頂くと
印象的なドラムからの入り、そして
村下孝蔵さんや稲垣潤一さんを感じさせる
私的にはストライクど真ん中のメロディライン。
もう感動でした。流石です。

TKさん、いつもながら素敵な曲を
本当に有難うございました。

是非お聴き頂けましたら幸いにございます。

コラボメンバー

T.Kurosawa

趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が

相水 毬緒

作詞で、お世話になります。詞先・曲先、両方できます。ジャンル

コメント3

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