「真夏の果て」2116作詞 みらく (みらくる)
- ポップス
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この曲の歌詞
「真夏の果て」2116作詞 みらくさん
遊び疲れて 帰る子供たちの
長い影が 落ちる浜辺
凪の中で 夕陽が今 最後の光放つ
予感は あったよ けれども ふたりが出会った
場所で別れの 言葉を 聞くことになるなんて
しゃがみこみ 手にとった まだあたたかい砂
夢がさめてゆく 真夏の果て
海猫たちが 帰る姿追って
見上げた空 星がひとつ
きっとすぐに 風は戻る 僕も答えを出そう
時折 君が 見せてた うつろな横顔
気づいてたのに 気づかぬ ふりをしていた日々に
さらさらと 落ちてゆく にぎりしめてた砂
夢がこぼれてく 真夏の果て
ああ君は ふりむき 笑って
夕闇に 消えてゆく
やるせない 後悔は 靴に残った砂
夢がさめてゆく 真夏の果て 2023/6 2097の歌違い
夢がこぼれてく 真夏の果て
(歌詞募集曲20230920に附詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- みらく
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
先日公開した「歌詞募集曲20230920」にみらくさんが詞を付けてくださいました。
聞いていただけると嬉しいです。今年の夏は本当に暑かった。毎日30度越えで、蝉もあんまり泣かず、
蚊も出てきませんでした。日本は温帯ではなくもう亜熱帯ですね。世界では暑い国も多いのですが、
その方たちに聞いても、日本の暑さは半端ないとのこと。湿度もあいまって世界標準からは外れた暑さなんだと思います。
詞は真夏ではあるものの、甘苦い恋の終わりの物語、秋風が入り込んでくるような素敵な詞を書いていただきました。
みらくさん ありがとうござました。
世界中では戦争が勃発しています。ウクライナ、イスラエル、ガザ、アルメニア、そしてアフリカの各所。
何故戦争は無くならないのでしょうね。第2次世界大戦が終わったときは人々は歓喜に震え、二度と戦争はしないと誓ったはずなのですが。
人間の業ですかね、一日も早い戦争の終結を祈ります。
MILKさんの歌詞募集に応募して、詞を書かせていただきました。
ちょっとせつない曲調・・・詞は昔聞いた学生バイトくんの失恋話を元にして書きました(ちなみに彼はよき出会いを得てめでたく結婚しました)。「夏の果て」という晩夏の季語がありますがそれよりも暑い、まだまだ夏は終わらないはず、、、という時期にしました。
今回のMILKさんの歌には20代前半の雰囲気があると思います^-^
MILKさんとのコラボでは曲先は2作目です。曲先は歌う方に合わせたテーマで書くことを心がけていますが、1作目は女子高生の話にしてしまいましたので^o^;「次の曲先はなんとしても男性詞を書きたい」と思っておりました。
MILKさん、素敵な歌をありがとうございました!
コラボメンバー
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