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酒乃驛(ささのえき)

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歌詞本文

逢えないひとに 逢いたい夜は
ちょっと強めのお酒を呑んで
正体不明のけものになるよ
かわいいけものさ 噛みつきゃしない
 女ひとりが ひとりっきりで
 とことん酔えるね 酒乃驛

素肌に木綿の築地の男
一生ものと大事にしてた
クックウェア 残して消えた
どこで暮らそうが 勝手にしろや
 店じゃときどき 汽笛が鳴って
 泣かせてくれるね 酒乃驛

未練さ 未練 手首にさげた
ごっつい野郎に似合いの時計
想い出きざんで こころをつぶす
捨てたいけれども これっきゃないし
 殺し文句はお酒のつまみ
 口説いてくれても ハハハ‥‥
 酒乃驛

作品紹介

ささ:酒の女房詞。中国故事に依拠する酒の異称「竹葉」を和語にした笹から、または酒の「さ」を重ねたなどの説あり。
ここで「酒乃驛」は店名。

インストは鰐組トップページ。こちら

歌入り(ボカロ:Sachiko)はこちら  またはこちら

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