musictrack
/

南風紀行(PAINUKAJI-KIKOU)

  • フォーク
コラボ
蜃気楼 / みらく
  • 35 再生

この曲の歌詞

【 南風紀行 (PAINUKAJI-KIKOU) 】

子午線の島 瑠璃色の海
白いパラソル 君は旅人
ふたりは生きて 南風(かぜ)はひねもす
ガジュマルの木の 梢を揺らす
ただそれだけの ことだよね

おじぃの声は さざ波の音
人生いつも 上り坂サァ
つかれたときは 泡盛飲んで
夜をみんなで あかせば良いサァ
ただそれだけで いいんだね

あんなふうに きらきらと
老いてゆきたいね
屋根のシーサー 笑うが良いサァ
僕は君を 愛してる

銀河の星が 砂になる海
麦わら帽子 僕も旅人
ふたりは去って デイゴの花は
春になるたび 花を咲かせる
ただそれだけの ことだよね

おばぁの皺は 笑い皺だね
人生なんて 夢と同じサァ
哀しいときは 海人(うみんちゅ)の唄
三味線(さんしん)弾いて 唱えば良いサァ
ただそれだけで いいんだね

あんなふうに きらきらと
老いてゆきたいね
ゴッカローも 笑うが良いサァ
僕は君を 愛してる

あんなふうに きらきらと
老いてゆきたいね
屋根のシーサー 笑うが良いサァ
僕は君を 愛してる

あんなふうに きらきらと
生きてゆきたいね
ゴッカローも 笑うが良いサァ
僕は君を 愛してる

クレジット ORIGINAL

作詞
蜃気楼
作曲
つきのまひる
編曲
蜃気楼

作品紹介

蜃気楼

この曲は、以前、みらくさんに公開していただいた、【 ニライカナイから吹く南風(かぜ) 2018年製作】と同じ、
西表島が舞台になっています。こちらは2005年製作で、平成と令和の姉妹作になります。
子午線の通る島、沖縄 西表島を舞台にした歌詞に、 つきのさんが、沖縄音階で紡がれた素敵なメロディーを附けてくれました。

「きらきらと 老いてゆきたい」、こんなフレーズがあっていいのか…と、当時 少々悩みました・・・、
そして まさに当時、某師匠筋からのご指摘も いただきました(-_-;)そこで、最後のリフレインで、
「きらきらと 生きてゆきたい」 と、歌っていたりします・・・(;’∀’)

つたない歌声ですが(^^;、皆様に、お聞きいただければ幸いです。

*おわび
歌っている歌詞と、記載した歌詞では、2節に一ケ所違うところがります。
「朝が来るまで~」とうたっているのですが、字幕では「三線(サンシン)弾いて」となっ ています、すみません(^^;

みらく

「南風紀行」は2005年の作品で、今回公開してくださった音源は当時のものです。もう19年も前になりますね^-^; 私自身は沖縄に行ったことがないのですが、蜃気楼さんの詞の世界への憧れを込めて沖縄音階の曲を作りました。

当時「いつか蜃気楼さんが歌う、蜃気楼さんのご家族のための歌を作りたい」と思いながら曲作りをしていたのですが、その願いはこの作品で叶えることができました。蜃気楼さんが沖縄の雰囲気たっぷりのオケを作ってのびのびと歌ってくださって、とてもうれしかったです。横でちょこっと私も歌わせていただいております。皆様にもお聴きいただけましたらうれしいです*^-^*

蜃気楼さんがきれいな動画を作ってくださいました。
よろしければこちらもご覧くださいませ。
https://youtu.be/N-CmTbjAYz0

コラボメンバー

蜃気楼

このMusicTrack様では、私蜃気楼は、みらくさんの作品

みらく

諸事情によりしばらくお休みします。復帰しましたらまたよろしく

コメント16

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。