月明かり
- フォーク
- 50 再生
この曲の歌詞
月夜の街並みに ネオンの薄明かり
淡い影を作っている
人々は誰もが 安らぎのところへ
足早に去って行く
ふるさとの香りを乗せて
たどり着いた 夜汽車の中に
探し出した 君の姿に
ときめいた 遠い夜
都会の優しさも 人混みの安らぎも
知らずに あの人は去った
すり切れた心を 温めてやれずに
あの人は帰って行く
ふるさとへ向かう夜汽車は 傷ついた心を乗せて
人気の無い 悲しむ街へ 消えていった
ふるさとへ向かう夜汽車は あの人を乗せていった
ふるさとへ向かう夜汽車は あの人を消していった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 鮎狂之介
- 作曲
- 鮎狂之介
- 編曲
- 鮎狂之介
作品紹介
10代の終わり頃から20代初めにかけて悲しい歌ばかり書いては歌っていました(^^
その中の曲ですが、なんとも寂しさだけが残る曲になってます...笑
歌ったのはだいぶ前ですが今回はリメイクです♪
歌詞はシンプルですが、いろいろイメージしながらお聴きいただければと思います。
僕の歌には「風」が良く出てきますが「月」もしょっちゅう出てきます。
でも、この曲の「月」はタイトルでは使っているものの主役ではありません。
月明りの中で揺れる情景を歌いました。
動画も作りました。よろしくお願いします
https://youtu.be/k3eNRlHrLfg?si=DMYa2jdDwwfMg20z
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