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♪私が終わる時 のりちゃん 作詞:まろん/呼都玻

  • その他
コラボ
のりちゃん2号 / まろん/呼都玻(稀に出没)
  • 55 再生

この曲の歌詞

♪私が終わる時 作詞:まろん/呼都玻
1
また歩こうと そう思えたのは
あの日口ずさんだ メロディがあるから
覚えてる情景 時々の記憶
忘れたつもりでも 感じてる五感

そういえば今日は
貴女の誕生日
重なる年齢
苦笑をしていた

生きてきた時間を 振り返る時
様々な人との 出会いと別れ
笑いと涙が 交差した道のり
そうして創られた 私がここにいる

2
もうこれ以上 先、進めないと
崩れ落ちてしまい 閉ざしてた心の
絡まったコードを 解きほぐしたものは
誰かが奏でてた 耳にした調べ

繋がれたルーツが
幼い君の手を
結んだ瞬間
浮かんだあの女(ひと)

生きてきた時間を 振り返る時
様々なシーンに 息づく想い
独りじゃなかった 居てくれた温もり
大事にしなかった 過ぎし日儚くて…。

(セリフ)
生きてきた時間を 振り返る時
無駄にした時間を 償う為にも
今から続きの 未来へと馳せよう
決して後悔を 残さず尽きたいと

そうして創られた 私が終わってく

クレジット ORIGINAL

作詞
まろん/呼都玻
作曲
のりちゃん
編曲
のりちゃん

作品紹介

のりちゃん2号

今年 2月22日にまろんさんのお母さんが亡くなられました。
4月25日に亡き母を偲んで書かれた歌詞を投稿されました。
その日はお母さんの誕生日とのことです。
曲をつけさせていただき、まろんさんの気持ちを代弁して
歌わせていただきました。

まろんちゃんから・・・
「4月25日は 母の誕生日でした。
母は、今年 年齢を重ねる事が
出来ませんでした。
そんな事を思いながら、書いた詞です。
鎮魂歌という言葉がピッタリの
素敵なメロディを のりパパさまが
附けてくださいました。

昨日 昼、うたた寝をしていると
母のベッドの傍に私がいて
「尿が漏れた」と私に言い 四苦八苦して慣れない オムツ替えを
私がしている夢をみました。

「お母さん、確か お骨を骨壷に
入れたはずなのに なんで居るの?」
と聞くと 「何を言っているの?
どうしたの?」と母が 私に問いかけていました。

日曜。大雨で メンタルが ダダ下がりだったのですが
母が心配して 下りて来てくれたのではないかと…。
目覚めて 遺影に向かい「お母さん。ありがとう」と呟きました。

5月12日は母の日だったので、余計 おしゃべりしに来てくれたのかも知れないですね。

のりパパさま。お世話になり ありがとうございました。

まろん」

*長調、短調のコード進行を織り交ぜて
まろんちゃんの揺れ動く心情に沿いました。
今回もジャケ画はAI画像
洋風になってしまいました。

♪私が終わる時 作詞:まろん/呼都玻
1
また歩こうと そう思えたのは
あの日口ずさんだ メロディがあるから
覚えてる情景 時々の記憶
忘れたつもりでも 感じてる五感

そういえば今日は
貴女の誕生日
重なる年齢
苦笑をしていた

生きてきた時間を 振り返る時
様々な人との 出会いと別れ
笑いと涙が 交差した道のり
そうして創られた 私がここにいる

2
もうこれ以上 先、進めないと
崩れ落ちてしまい 閉ざしてた心の
絡まったコードを 解きほぐしたものは
誰かが奏でてた 耳にした調べ

繋がれたルーツが
幼い君の手を
結んだ瞬間
浮かんだあの女(ひと)

生きてきた時間を 振り返る時
様々なシーンに 息づく想い
独りじゃなかった 居てくれた温もり
大事にしなかった 過ぎし日儚くて…。

(セリフ)
生きてきた時間を 振り返る時
無駄にした時間を 償う為にも
今から続きの 未来へと馳せよう
決して後悔を 残さず尽きたいと

そうして創られた 私が終わってく

コラボメンバー

のりちゃん2号

中学生のころにギター独学で習い弾き始めました。高校生の時に旧

まろん/呼都玻(稀に出没)

作詞を始めて早や何年か経ちましたがまだまだ精進不足で至らない

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