Elegy。 作詞 shi-no.a
- ジャズ
- 14 再生
この曲の歌詞
Elegy。 作詞 shi-no.a
1,
場末の夜店の隅で 静かにワインをあおる
あなたは傍にいなくて 孤独が胸を貫く
ひとりの寂しさを ひとりの虚しさを
離れて思い知る
2,
あの日の泪と別れ いまだにこころを揺らす
言葉は疾(と)うに尽き果て 静寂(しじま)が胸を引き裂く
少しの苦しみを 少しの哀しみを
夜空へ溶かし込む
3,
夜明けも間近の街で 彷徨いあなたを探す
想いは過去に縛られ 記憶が胸を苛む (さいなむ)
あなたの面影を あなたの思い出を
焼きつけ生きてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- shi-no.a
- 作曲
- のりちゃん
- 編曲
- suno ai
作品紹介
失われた愛の記憶と、胸に残る孤独を静かに描いた一曲。
夜の街でワインをあおりながら、
別れの涙と消えない面影を抱えて生きる心情が、
切なくも美しい言葉で綴られています。
過去に縛られながらも想いを胸に刻んで歩き続ける、
哀愁漂うエレジーです。
曲先で shi-no.a さんに歌詞をつけていただきました。
素敵な歌詞補ありがとうございます。
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