ブエノスアイレスの冬
- 原曲アーティスト: ASTOR PIAZZOLLA
- クラシック
いさり火 / 真夜中のピアノ弾き
- 383 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- INVIERNO PORTENO // CUATRO ESTACIONES PORTENAS LA
- JASRAC作品コード
- 0I0-1691-1
- アーティスト名
- ASTOR PIAZZOLLA
作品紹介
いさり火
アルゼンチンの作曲家でありバンドネオン演奏家のアストル・ピアソラ(1921-1992)のブエノスアイレスの四季のうちの1つ。
楽譜、「高木綾子ベストコレクション」(YAMAHA MUSIC MEDIA CORPORATION )を参考にしてアレンジしました。
フルートもピアノもかなりの難曲で、真夜中のピアノ弾きさんも僕もやりがいがありました。(笑)
特に僕は1年以上も取り組んできた曲なので、今回公開出来るまでになり感慨深いものがあります。
(普通の運指表には載っていない4オクタブ上のレを出すのは苦労しました。(泣))
過去、この曲は何人かの方にピアノの伴奏をお願いしてなかなかものにならなかったという経緯があります。
真夜中のピアノ弾きさんは今回短期間の間に仕上げてしまいましたが、本当に凄いです。
どうかお聴き下されば幸いに存じます。
真夜中のピアノ弾き
ピアソラの「ブエノスアイレスの冬」。その静と動、緩と急、不安と希望との交差が非常に対比的なので、技術的のみならず高い表現力も要求される難易度の高い曲だと思います。今回はイメージ・トレーニングのため、事前にいろいろな演奏を聴いてみました。その中には全体を穏やか、かつ無難にまとめている演奏もありますが、ここはいさり火さんとのこだわりで、敢えて猛烈なアッチェレランドをかける演奏にチャレンジしてみました。それにしてもアイコンタクトのあるライブならまだしも、私のお渡しした音源にすんなり合わせ、即座にまとめてしまう、いさり火さんの手腕にはいつもながら脱帽です。曲に関しては、中間部の明るく軽やかな旋律がモーツァルトを思わせるようで印象的です。この曲に出合って、ますますピアソラの魅力的な世界が好きになりました。
コラボメンバー
コメント19
コメントを読むには、ログインが必要です。