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背中ごしの I LOVE YOU / 矢沢永吉カバー / Joe & Daitaka

  • 原曲アーティスト: 矢沢 永吉
  • ロック
コラボ
daitaka / Joe
  • 59 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
背中ごしのI LOVE YOU
JASRAC作品コード
089-6963-9
アーティスト名
矢沢 永吉

作品紹介

daitaka

日本国中熱波が吹き荒れとる中、これでもかっちゅう位熱苦しいロックを一発!
 曲は永ちゃんの「背中ごしのI LOVE YOU」だよ。

昨年7月初めに胃の手術をして、この1年で20Kg(一時期は最高マイナス25Kgまで行った)体重が減ったんじゃけど、体重の減少よりも何よりも、なぜかモチベーションの低下が激しくってね。
 
 まあ、一応ちまちまとリハビリはしとったし、歌わんなりにも昔の曲を聴いたり静かな曲を歌ったりなんかはしとったんじゃけど、そうした時に、Joeさんからこの曲のオケが届いたんじゃけどね。
 で、まあ毎日それを聴いとったんじゃけど、お聴きのとおりの演奏なんで、徐々にモチベーションが上がってきてね♬
 そんなわけで、約1年ぶりにまともにロックを歌わせてもろうたよ♬
 
 自分的には「なんか歌が軽いちゅうか、声が細いなぁ?」ちゅう気もするんじゃけど、そこはJoeさんがバッチリカバーしてくれとんでなんとかなったかな?

Joe

矢沢永吉と言えばdaitakaさんであります。
なんで永ちゃんの曲にdaitakaさんの歌がこれほどまでに合うのか、その理由を考えてみれば、やはり、その存在感だと思うのです。
永ちゃんのアクの強さにも負けないその存在感ゆえ。
極端に体重が減ったにもかかわらず、その影響を感じさせない歌声もサスガですが、加えてその存在感、個性がより強まっているように感じさせるのがスゴいです。
突き詰めれば“個性”の勝負なんですよね。そして個性を極めれば“存在感”が増す。
テクや集中力が衰えた昨今、これからは個性で勝負するしかないのだと考えさせられた、そして勇気をもらえたコラボでした!
でも“個性”って練習で身に付くモノではないから、どうしたらいいのか知らんけど。

コラボメンバー

daitaka

ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け

Joe

長いブランクを経て、またギター&宅録を始めたオヤジです。よろ

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