ストラトが似合う人
- ロック
- 61 再生
この曲の歌詞
五月雨に
名も知らぬ花
国道の
路肩にさいて
愛おしく思ふ
紫陽花に
雨がにあうと
ひとの云う
それは知らぬと
ただ咲き誇る
ブーゲンビリアは
バルカン半島に
咲いた恋の花
を奏でた
先輩去りし夏
にぎやかお囃子
街角の踊りを
愛したあなたは
空から見てるかな
もう一度
できることなら
聞いてみたい
あなたが奏でる
ストラトキャスター
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ろまんざ
- 作曲
- へっぽこO
- 編曲
- へっぽこO
作品紹介
ろまんざさんとの初コラボです。
先日ろまんざさんとCut&Permaさんのコラボを聴き、大変感銘を受けました。
http://musictrack.jp/musics/100242
それで僕もこの歌詞に曲をつけさせていただきたいと思い、ろまんざさんとCPさんにお尋ねしたところ快く許可していただきました。
今回は何といっても「ストラトが似合う人」というタイトルに惹かれました。ジミヘン、クラプトン、鈴木茂、Char等、枚挙に暇がありませんが、僕もストラトが大好きです。
ということで今回のギターはもちろんストラトです。リズムギターがフロントとセンターのハーフトーン、ソロがセンターとリアのハーフトーンです。こちらはSonic TurboBlenderを30%くらい掛けて心持ち音を太くしています。
ろまんざさんの歌詞は情景が浮かんできて素敵です。ありがとうございました。
よろしければお聴きください。
幼い頃に見た地元バンドのコンサート!人気はレッド・ツェッペリンやディープ・パープルなどのハードロックをやるバンドでした。その中でも、イエスのラウンド・アバウトを演奏するひもじい同盟というバンドとデレク&ドミノスの曲をかっこよく演奏する先輩のバンドが2大人気でした。その頃は、枯れたブルース・ロックを演奏する人は少なかったのでこんな音楽あるんや!という感じでした。先輩ののりの良いファンキーなストラトの乾いた音はとても印象に残ったものです。
その後、ご当地の盆踊りがショーアップされすぎて有料な場所で見る高尚なものになりつつあって、踊りはみんなのもの、ストリートで皆で楽しむものと、路上でカンボなお囃子をならして本来の街角の踊りの場を提供されてました。ほんとに地元を愛し夏が似合う人の一人である。
あるビルの屋上で本屋さん主催のコンサートで私のバンドも出たとき、次に登場したのが先輩の新しいバンドでした。「ブーゲンビリアはハルカン半島に咲いた恋の花」という先輩達のオリジナルインストはタイトルとともに私の記憶に永遠に刻まれることになりました。そんな先輩のことを詞にしてみました。
今回のこの詞に、Cut&Permaさんに続きへっぽこ Oさんが曲を創ってくれるました。ハーフセッティングのトーンでのストラトキャスター演奏!渋いです。レイド・バッグしたスワォンプ・ロックもかくありきや。ぜひお聞きください。
Cut&Permaさんのバージョン↓
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22085&mod=sounds&snd=100242
コラボメンバー
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