禁色
- ポップス
- 15 再生
この曲の歌詞
禁色
(words & Music:York)
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誰も纏う事のできぬ色彩を身に着けたくて
例えて言うなら そうちょうど韓紅花のように
鮮やかに赤くたぎってる
誰にも冷ませない熱で
心を灼かれてみたり 焦がしたりして
君へ向かう
段々夢に描いたあの世界がリアリティーと重なってゆく
想像が討ち取った幻は今日も
あやふやでいて生温かい
時には静かな納戸の奥に広がっている
闇のように深く青い 水に心を浸されたりもして
僕は僕を包む七色で一つだけの音を奏でるから
君は君を包むべき七色を手に取って進めばいい
散々夢破れて この世界がモノクロームに見えても
階段を駆け上った感覚は
その身体に染みついて離れはしない
未だ誰のでもない色が心のパレットに潜んでいて
人の目に触れるキャンバスに彩りを添えてゆく
再三使い古した 定められた色ならもう脱ぎ捨てて
最大限に咲いた花にも劣らぬ美しい鮮やかさを
散々夢破れて この世界がモノクロームに見えても
段々夢に描いた世界がいつか
またリアリティーと重なってゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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