不忍のほとり
- 演歌
- 10 再生
この曲の歌詞
できるだけ思い出は残さないように
スマホを変えた メアドも変えた
なのになぜ ここでなぜ あなたに会うの
春まだ遠い 不忍のほとり
これが偶然を装う必然でも
神様の悪戯にしちゃ度が過ぎる
水鳥が翔び発つそのあとの
揺れる水面のように
止まったはずの胸の振り子が
音もなく 静かに 動き出す
できるだけ涙など溢さないように
笑っていた 戯けてみせた
なのになぜ ここでなぜ あなたが泣くの
痩せた瞳をして 肩を震わせて
もしも……なんて言い出したらキリがない
分っているのに ふたりは終われない
立ち枯れた茎 紅く染まった
冬の不忍のほとり
閉ざしたはずの胸の扉が
音もなく 静かに 開き出す
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 優月陽光
- 作曲
- 優月陽光
- 編曲
- 優月陽光
作品紹介
こちらはニューミュージック系の演歌に挑戦した曲です。
アレンジは今ひとつ修正が必要かと思います。
YouTubeにも公開しておりますので、歌っていただける方がいらしたら、カラオケ音源をお送りいたします。
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