夏の歌
- Jポップ
- 6 再生
この曲の歌詞
夕立が過ぎる
雲が切れて月
忘れない君
目に浮かぶ
水溜り跳ねた
淡い思い出が
茜色に変わる
花火のように
もし闇が君を奪っても
背をのばして咲いていた向日葵
夏の歌 それは君の眩しすぎた笑顔の歌
陽に焼けた少女のような肌が無邪気
大好きだって言えなくて
飲み干したクリームソーダ
終わらない恋がはじまった夏
せめてもういちど
会いたいと願い
手繰り寄せた糸は
赤い運命(さだめ)
耳を澄ますように
君をみつめたい
その傷みさえも
感じ取るように
ただ霧の中を彷徨い
膝を抱えてた日々に さよなら
夏の歌 それは僕が一番好きな君の歌
青い海と空がAh……誰より似合う
大好きだって言えなくても
伝えられる気がするよ
終わらない恋を信じる夏
いま新しいこの靴で
君が居るその場所まで駈けてく
夏の歌 それは僕が一番好きな君の歌
真っ直ぐな心で生きてる君の歌
大好きだって言えたって
また大好きが強くなる
終わらない恋をつづける夏
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 優月陽光
- 作曲
- 優月陽光
- 編曲
- 優月陽光
作品紹介
こちらは「夏の歌」というオリジナル曲です。
もしバンドが演れたら、こういう曲を演りたいという妄想で作りました。
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