秋、流れる
- ポップス
- 15 再生
この曲の歌詞
秋、流れる
(words & music :York)
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いつの間に消えていた 目を潰すほどの眩しさ
代わりにばら撒かれた郷愁が体を撫でた
赤が青を搔き消して 妙に速足で駆け抜ける
片付けるようにただ祈りは叶えられていく
密やかに暴かれる 一握りの真実
感情が詰め込まれた器の置き場所も無くて
流れ行く季節は影を落とし
白い世界へと急ぎながら
幾何かの想い出を運ぶ
太陽が秋分点を通過したその時から
空は高く澄み渡り 夜を長くするだろう
凍てつく温度の中へ気付かぬ間に吸い込まれる
流れ行く季節を止められずに
白日の下に晒された夢は
舞い散る枯葉のような想い
窓辺に生きる花は脆く儚くも美しく
「今だけがすべて」と咲き誇る
そう願い強く鮮やかに
流れ行く季節は影を落とし
白い世界へと急ぎながら
星模様の天井 夜毎広げ
少しのもの悲しさを散りばめては
幾何かの想い出を運ぶ
その手の温もりを知る季節へと
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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