午前4時の楽園
- ロック
- 9 再生
この曲の歌詞
午前4時の楽園
(words & music:York)
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時計の針は午前4時を示し
窓の外は静寂を映し出している
テーブルの上には
やや強めのアルコールと煙草の煙
何か濁しているようだ
ヘッドフォンのボリュームを上げて
ほら目を閉じてみたら
そこは見た事も無い楽園の彼方
わずかな至福の気休めを胸に感じながら
朧げに浮かんで来る音を奏でてみる
目を開いたら気分は乗らない
なぜか解らず身体を横に倒してみた
追いつかない記憶と共に
ぼやけてくメロディーが
換気扇の中へと吸い込まれてゆく
叶わない願いの中身が抜け落ちたのならば
堂々と視界を見渡せられるかな?
未完成な悲しみが漂う
その時には決まって
偽りの楽園が浮かび出す
わずかな期待のかけらをポケットに入れたなら
忘れずにいれるかな?
明日へのメロディーを
わずかな至福の気休めを胸に感じながら
堂々と視界を見渡せられたなら
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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