不完全パラドックス
- ポップス
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この曲の歌詞
不完全パラドックス
(words & music :York)
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目覚めたのは太陽の居ない朝だった
肌寒くてひどく体が震えていた
対照的な二つの夢物語の
始まりと結末が入れ替わった
命題を持たずに答えを探していたら
何を求めていたかも忘れてしまった
非現実的なはずの鏡の中の世界が
現実と見分けがつかないほどに
重なり合ってくような気がした
もしもこの世のすべてが今見えてる逆で
「正しい」が「間違い」だとしたら
今まで誇りにしてきた経験ってやつが
その価値を失くしてしまうだろう
正しそうに見えて正しくないものがある
本当に正しいものも中にはあるらしい
大嫌いだった奴がくれた
自分の「欠点」、「悲しみ」が変えてくれる心を
愛するもの達へと届けてゆこう
人の為と書いてなぜ偽りと読むの?
矛盾した言葉を嫌ったけど
偽善でさえも時に誰かを救えるという
優しい嘘が妙に馴染んでゆく
逆側から見れば悪も善と呼べるの?
それとも初めから善が悪か?
あぁ もうわからなくなってきたよ…
もしもこの世のすべてが今見えてる逆で
「正しい」が「間違い」だとしたら
今まで頼りにしてきた信念ってやつも
力を失くしてしまうかなぁ?
愛情と思って与え続けてるものが
不意に君を傷つけるかもしれない
そんな幾通りもあるこの世界の定義を眺めながら
また昨日も知らないうちに眠りに落ちていた
目覚めたのは日差しの強い朝だった
眩し過ぎてまたすぐに目を閉じてしまった
不完全なことが多過ぎるこの世はまだまだ侮れないな
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- York
- 作曲
- York
- 編曲
- York
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