屯田の歌(アコースティック・ヴァージョン)
- ワールド
- 82 再生
この曲の歌詞
俺たちゃ大地に鍬入れる 未来へ残すため
汗が滴り落ちてゆく、それが地面にしみる
陽が落ちて 家に着き、ランプを灯す
今日一日無事終わり、ふろで汗を流す
大地に鍬を入れる時に 未来が見える
遠くに見える子供たち 遊ぶ声が響く
未来を作るために 俺たちは尽きる
生きている意味が分かる、俺たちの役目が
俺たちゃ大地に鍬入れる 未来へ残すため
汗が滴り落ちてゆく、いつか尽きるまで
何かの力に支えられ 大地を拓いてく
喜びが湧いてくる それが力となる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 絵の描かない絵描き
- 作曲
- 絵の描かない絵描き
- 編曲
- 絵の描かない絵描き
作品紹介
屯田の歌は、北海道を切り開いた先人たちの思いを浮かべながら敬意を込めて作りました。
以前のヴァージョンはギターで弾き語りの楽曲をfact everさんがアレンジしてくださいました。
今回、先の見えない時代に立ち向かう、いわば開拓の道を歩んでいるような若者の皆さんへの応援歌としてアコースティック・ヴァージョンを70歳の老人が稚拙なギターですが久しぶりに録音しました。もちろんミキシングは全然できませんが、思いだけを伝えたいとアップしました。
必ず良い時代は来ます!!
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