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雨に微笑を(ニール・セダカ 歌:G Force)

  • 原曲アーティスト: Neil Sedaka
  • ポップス
コラボ
テリー横田 / G Force Music
  • 73 再生

原曲情報 COVER

01原曲

原曲名
Laughter in the Rain
JASRAC作品コード
0L0-9172-4
アーティスト名
Neil Sedaka

作品紹介

テリー横田

ニール・セダカ1975年2月全米No.1。この人は「おおキャロル」「素敵な16歳」「悲しき慕情」などのヒットで、1960年代前半の米国のポップスターでした。しかし60年代も後半になると、ビートルズから始まる革命的な英国ロック勢の勢いに押され一時低迷します。しかし70年代、再びじわじわと実力を磨き、ついに再びの全米No.1を勝ち取ります。それがこの曲。急な雨でも楽しい恋人たちの歌です。今回は本家にも負けないミュートラのハイトーン王子・ハモ大王のG Forceさんに歌とコーラスをお願いしました。Enjoy!

■原曲
https://www.youtube.com/watch?v=1LShXj3BqVE

■歌詞和訳 雨に微笑みを(ニールセダカ)

そぞろ歩く田舎道 雨にたたられ2人
ずぶぬれ 傘もなく 駆け込む 木陰の下

握る君の手のぬくもり

ああ、雨に微笑みを
このまま手を取り行こう
こんな通り雨も
君となら 幸せ

やがて雨は小降りに たわむれ 鬼ごっこ
つかまえたその時に 君がキスをする

雨の音と僕らの鼓動

ああ、雨に微笑みを
このまま手を取り行こう
こんな通り雨でも
君となら 幸せ

G Force Music

テリーさんからステキな曲を誘っていただきました。
50年代~60年代では、フランク・シナトラ、ビング・クロスビー、フレッド・アステア、ジーン・ケリー・・・錚々たる歌手たちの大好きな曲がたくさんありますが、ニール・セダカもそんな一人でした。

しかしニール・セダカは長いブランク?休息?を経て、70年代にこの曲で全米1位の大ヒットで復活します。いわゆる、オールドスタイルのシンガーだと思っていましたが、しっかり70年代の(当時の)先端・洒落たサウンドにマッチした歌いっぷりで、さすがプロだよな~って感じたのを覚えてます。
あ、ジーン・ケリーも80年代に、ELOとオリビア・ニュートン・ジョンと一緒に「ザナドゥ」というミュージカルに出演して、少し歌も歌っていましたが、あちらは既に、大ベテランに、大ベテラン役としてちょっと参加していただいた感があるので、曲としてはオリビア・ニュートン・ジョンとELOの曲がメインでしたね。あのサントラでは「Magic」という曲がいっちばん好きです。イントロの、コードを特定しにくい浮遊感あるサウンドから転調でもしたのか?って不思議な高さから入るオリビアの歌は、当時の僕にはとても刺激的で、あれもいつかカバーしたい曲の一つです(女性曲なので無理なんですが・・・)

実際、この曲は雨絡みの曲として好きな曲の上位にありましたので、洋楽・昭和の洋楽邦楽に造詣の深いテリーさんから声かけていただけて、気分良く歌わせていただきました。

世界の大スターのような、堂々とした男らしい歌いっぷりは僕には到底できませんが、自分なりの「雨に微笑みを」にはなったかなと思ってます(てか、こういうふうにしかできん(^^;)

コラボメンバー

テリー横田

打ち込みDTM親父です。作曲と編曲、下手なキーボードも少々。

G Force Music

学生時代はロックやプログレ系と、コーラス系等のバンドをかけも

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