夏の終わりのマーメイド
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歌詞本文
まだ熱い夏が残るビーチサイド
グラスの氷が 音をたてる
琥珀色の時間 きみを閉じ込めたい
この瞬間の きみが素敵だから
真珠のピアス 揺らしながら
ゆっくり振り向く
夏の終わりのマーメイド
涙の海を泳ぎつかれて
僕という島を見つけたんだね
夏の終わりのマーメイド
ぼくだけに見せる弱さ
素敵な夢を見せてあげる
波が収まると 凪がやってくる
拾った貝殻 海にそっと返そう
瞳に宿る淋しさ 訳は聞かない
僕にも傷ついた 過去があるから
砂を払いながら うつむいた
過去を捨てるように
夏の終わりのマーメイド
涙の海を泳ぎつかれて
ぼくの胸に飛び込めばいい
夏の終わりのマーメイド
ぼくだけが知ってる哀愁
悲しい夢は消してあげる
海ほたるが光る
波打ち際を行けば
最後の花火が いくつも上がるよ
夏の終わりのマーメイド
涙の海を泳ぎつかれて
ぼくの胸で眠ればいい
夏の終わりのマーメイド
泡のように消えないで
僕がずっと守るから
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